株式会社センスビー Sensbey Co.,Ltd.

 
   
 
2015/10/13

2015/01/14

2014/01/15

2013/01/16

2012/11/26

2012/01/18

2011/01/19

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2010/11/23

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2010/05/01


2009/06/11

2009/06/02

2009/01/28

2009/01/07


2009/01/07


2009/01/07


2008/06/03


2007/08/13
スプレーフラクサーMXL-350VSの販売開始

セレクティブはんだ付け装置
PSI-250 Lineを公開し販売開始

窒素ガス発生装置(スクロールコンプレッサー内蔵)TAC seriesを公開し販売開始

セレクティブはんだ付け装置
SEG-380を公開し販売開始

本社と第2工場が移転しこれらを統合いたしました

ウェーブチェッカ UI-351 を公開し販売開始

セレクティブはんだ付け装置SEF-330を公開し販売開始

コンパクトリフローはんだ付け装置CRS-6120を公開し販売開始

Cell seriesの概要を初公開,セル生産/少量多品種生産に対応

低酸素濃度雰囲気下におけるフローディップはんだ付け技術のパフォーマンスについて発表 (溶接学会 マイクロ接合研究委員会,ご協力:富士通テン株式会社,沖電気工業株式会社)

はんだ付け事業のスピードアップをはかるため日本電熱株式会社 横浜事業所が株式会社センスビーとして独立

PLS series の概要を初公開,アクティブチャンバ技術を採用

エレクトロニクス実装技術2009年6月号に DNRS series の技術解説を掲載

フローベクトル技術を初公開,フローはんだ付けの動的把握技術を披露

はんだ槽ユニット FCG-Coaxial を開発し販売開始,フローエンジンにコアキシャル技術を採用

新世代フローはんだ付け装置 LG-310SP を開発し販売開始,CCRヒーター,熱伸縮アブソーバ,等々の新技術を採用

V.O.C.フリー完全対応の MXL-350Pro を開発し販売開始,クイックコンベクションヒート技術を採用

新技術のリフローはんだ付け装置 DNRS series を開発し販売開始,ボーテックスアレイ技術を採用

日本電熱株式会社が日本電熱計器株式会社の事業を承継し、日本電熱株式会社 横浜事業所として事業を再開
  "SENSBEY"は自動温度調節器の国内外における商標で、また、当初はんだ付け装置の海外向け輸出ブランドでもありましたが、国内向けはんだ付け装置にも"SENSBEY"商標を表示するようになったことから、
世界統一ブランドとして"SENSBEY"を用いることに決定し、さらに会社名といたしました。

 


DNRS series は熱風からワークへの熱伝達率を飛躍的に向上させて省エネ化を達成したリフローはんだ付け装置です。多数の旋回熱風をアレイ配置してワークと接触させることで、最高の熱伝達率を達成しました。
Vortex Array Technologyでは、熱雰囲気が送風孔を通過する際に発生する乱流エネルギーを旋回エネルギーに移行させて吹き出すことで、タイムドメインにおける速度変動が大変少ない熱風を発生させることができます。また、乱流によって失われるエネルギーが少ないため、送風のために必要となるエネルギーも小さくて済みます。したがって、必要とする風速を得るために必要な圧力が小さくて済み、熱風の風速も高速側へ滑らかに調節することができます。
また、配列された多数の旋回流は安定した風速ひいては風圧でプリント配線板に到達するので、プリント配線板各部への供給風圧を高めつつ、均一に熱風が流れるようになって熱伝達効率も高まり、 Δtも小さく、プリント配線板の種類が変わった場合の加熱温度プロファイルの再現性にも優れています。さらに、プリント配線板に異常な風振動が発生することがなく、セルフアライメント効果も十分に発揮されます。

 ■DNRS series 詳細
 
 

JN series は隣接ゾーン間の干渉を少なくして、加熱温度プロファイルの制御性を高めました。
加熱室内の圧力分布は、雰囲気温度,風速,プリント配線板の有無と位置,等々により変化し、この圧力変動が隣接する加熱室への雰囲気進入による温度干渉となり、温度制御系に外乱を与えて落ち着きの悪い温度プロファイルになってしまいます。
JN series では、この圧力変動を吸収する熱風循環方式を採用し、安定で制御性の良い加熱温度プロファイルが得られます。

 ■JN series 詳細
 


 

R series は当社の長年のヒーター技術を結集して開発されました。
遠赤外線放射の効率を高めると共に熱風の流れを整えることで、遠赤外線加熱と熱風加熱とをバランス良く融合させました。
コンパクトでも優れた加熱温度プロファイルが得られます。

FIR : Far Infrared Rays
HA : Hot Air

 ■R-2 詳細
 ■R-1 詳細
 


RS series はワークの上面の冷却を行いつつ下面の加熱・リフローはんだ付けを行う装置です。ワーク上面への冷風供給ブロワーと上面からの排熱ブロワーとを独立制御して冷却性を調節する業界唯一の技術を搭載。
当社では、リード部品のリフローはんだ付け技術のことを「エアーディップ」と呼んでおり、10数年以上にわたって供給を続けています。

 ■RS series 詳細
 
 

ILF series は業界最高の低酸素濃度雰囲気を形成するフローはんだ付け装置です。業界唯一の優雅な翼形状チャンバーが驚く程安定した雰囲気を形成します。
その性能はチャンバ内酸素濃度分布とタイムドメインでの推移を見れば一目瞭然です。
 ■酸素濃度分布 詳細
予備加熱工程の酸素濃度ははんだ付け工程のはんだ濡れ性を規定するので大変に重要な要素の一つです。
高信頼電子装置のはんだ付け実装において、最も多く使用されているはんだ付け装置です。

PB : Push Back
TASC : Turbulent Air Shield Control
CFC : Cooling Filtering Cooling


 ■ILF series 詳細
 


LG series はジェミニウェーブと1次フロー波スイング技術で世界にその名を知られた名機中の名機です。パックマン技術,フローベクトル技術など数々の技術がおしみなく投入されています。
バリアス吹き口,後方流速型吹き口,FT吹き口,トレイフォーム吹き口,ソルビック吹き口,アクティブ吹き口,最適化吹き口,等々を生み出し、今でも最前線で活躍しています。

CCR : Conduction Convection Radiation

 ■最新モデルLG-310SP 詳細
 ■ロングセラーモデルLG-350NPX 詳細

局所N2を実現する
 ■クロスター(オプション) 詳細
 
 

MXL series はその圧倒的な性能でスイング式スプレーフラクサーを広く普及させる原動力となった装置です。最新ラインナップの"Pro"モデルでは、北米での実績から生み出されたクイックコンベクション方式を採用し、V.O.C.フリーをあっさりと実現します。
また、Sensbeyのみが採用している、スイングワイズオフセットのmm単位設定,スプレーONタイミングとスプレーOFFタイミングをそれぞれ独立にしかもワーク4辺において独立してmm単位設定可能なアドバンス制御を搭載。これによりワーク上における塗布量分布の調節も可能です。

APC : Automatic Pitch Control


 ■MXL series Pro モデル詳細
 ■ロングセラーモデルMXL-350Y 詳細
 


PLS series はフローディップはんだ付けを低酸素濃度雰囲気中で行う業界唯一の装置です。ワークの姿勢制御をチャンバーおよびコンベアの姿勢制御と併せて行うことで安定した雰囲気を形成します。また、ワークの銅くわれが殆ど無く内層パターンに与えるストレスも大変に少なく、多層ワークでもフローアップ性能が大変に優れ、高信頼はんだ付け分野で必須とされています。
さらに、予備加熱にはチャンバ式2ステージ予備加熱とコーディネイト搬送を採用し、目的とする予備加熱温度プロファイルを形成しつつ大型多層ワークを均一に加熱することが可能です。

CCR : Conduction Convection Radiation


 ■PLS series 詳細
 ■Active Chamber Technology 解説
 ■学会発表資料(要約版)
 


S series は後付け電子部品の部分はんだ付けを高生産性で行うことがてきるフローディップはんだ装置で、マスクパレットを使用して部分はんだ付けを行います。
ワーク全体のみならず被はんだ付け部への熱量供給性に優れたブーストフロー技術を採用していますので、フローアップ性能も抜群です。
もちろん、マスク無しのパレツトを使用すればワーク全面の一括はんだ付けも可能です。
また、PLS series でも採用されているチャンバ式で2連の2ステージ予備加熱とコーディネイト搬送を採用していますので、加熱プロファイルの設定も自在でかつ均一な加熱を実現します。
さらに、スイング式スプレーフラクサを内蔵するオールインワン装置です。

 ■S series 詳細
 
 

FDC series はロングリード部品のフローディップはんだ付けが行える装置です。大型の多層ワークでも優れたはんだ付け性が得られるはんだ付け装置で、長年の実績から最も信頼されているはんだ付け装置の1つです。
熱容量の大きい電子部品を搭載したワークや大型ワークへの熱量供給(接液)によっても、フローディップ波の表面温度低下が大変に少なく、安定性が大変に優れています。
また、キャリア循環式ですので、セル生産スタイルでの使用も可能です。
さらに、スイング式スプレーフラクサを内蔵するオールインワン装置です。

 ■FDC series 詳細
 


PSA方式の窒素ガス発生装置で、空気を原料ガスとして窒素ガスを発生します。
PSA方式は、特定のガスを選択的に吸着する特殊吸着材を用いて高圧力下で特定ガスを吸着し、低圧力下で特定ガスを吐き出すという吸着材の特性を利用して、混合ガスから特定のガスを分離抽出するガス分離方式です。
NDMA series では、この吸着と吐出のタイミング制御を工夫して、原料空気圧と同等の窒素ガス吐出圧が得られるようにいたしました。
また、子機の増設が自在で、最小コストで容量アップが可能です。

PSA : Pressure Swing Adsorption

 ■NDMA series 詳細
 ■TAC series 詳細

           
 
 シースヒーター 日本で最初にシースヒーターの技術を確立しました。そして、シースヒーターは、その使い易さと信頼性の高さから電気加熱技術の工業的利用を大きく広げることになります。
日本のシースヒーター技術のノウハウはここから始まり、いまでも最先端を走り続けています。

こちら↓で詳細をご覧になれます。
 ■シースヒーター 詳細
 ■カートリッジヒーター詳細
 ■投込ヒーター詳細
 ■流体加熱器詳細
 ■スペースヒーター詳細
 ■フィンヒーター詳細
 ■プレートヒーター詳細
 ■バンドヒーター詳細
 ■各種物質の熱的性質(pdf)
 ■ヒーター計算資料(pdf)

           
 特殊型ヒーター
 ヒーター応用機器
 シリコンテープヒーター
 水道凍結防止器
 コードヒーター
 高温高圧用プレス熱板
 Hcal ヒーター簡単計算ソフト
 
 概要 金属膨張式センスビー
金属膨張式センスビーの温感部はユニメタル式です。これにより、動作感度1deg以内を実現しています。
パッシブ型自動温度調節器で動作感度1deg以内はセンスビーだけです。

また、2ポイントセンスビーは、上限と下限の2点間に温度幅を持たせてON/OFFできる自動温度調節器です。多段的な利用が可能で大変に便利な自動温度調節器です。

 ■金属膨張式センスビーの特性




          
           
 ラインナップ 金属膨張式センスビー
 オイルセンスビー
 2ポイントセンスビー
 フレックスセンスビー
   金属膨張式センスビー カットモデル
 




                               ■ルミネーター詳細

                                        

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